重松清:『流星ワゴン』

流星ワゴン
昨日、リヨン・オペラ座はモーツァルト「イドメネオ」の3回目の公演でした。そして、今日の午後はシュレーカー「烙印を押された人々」の音楽稽古。やっと譜読みが終わりました。
閑話休題。「イドメネオ」公演中の空き時間を利用して重松清著『流星ワゴン』を読みました。折しも先日からドラマが始まったばかりですね。
過去を変える事は不可能だし、後悔のない人生なんて有り得ない。でも、過去にちゃんと向き合い、そして、一歩前進することで未来が開けて行くのかも知れませんね。また、ストーリーが所謂ハッピーエンドで終わらないところも、これから先どうなるんだろうかと想像させて良いと思います。

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