」タグアーカイブ

『まつぼっくり』

大人から子供まで誰もが知っている唱歌「まつぼっくり」。実はこの歌、昭和11年に小学1年生が書いた詩に、先生が曲を付けたものなんですよね。 まつぼっくりが あったとさ 高いお山に あったとさ ころころ ころころ あったとさ … 続きを読む

カテゴリー: 音楽 | タグ: | 『まつぼっくり』 はコメントを受け付けていません。

フォーレ 『ネル』

6月のヨーロッパは最も美しい季節の始まりであり、またバラの季節でもあります。 フランスの高踏派の詩人ルコント・ド・リールがそのバラを題材として書いた詩に、フォーレがメロディーを付けた「ネル」は、フォーレの初期の作品の中で … 続きを読む

カテゴリー: 音楽 | タグ: | フォーレ 『ネル』 はコメントを受け付けていません。

ブラームス 『秘め事』

カール・カンディドゥスという牧師兼詩人による詩にブラームスが曲を付けた『秘め事』 “Geheimnis” は、ブラームスの歌曲の中で内容的にも音の扱いに於いても、最も繊細な表現を持った曲で、僕の大 … 続きを読む

カテゴリー: 音楽 | タグ: | ブラームス 『秘め事』 はコメントを受け付けていません。

カルディロ 『つれない心』

僕が高校時代に音楽の教科書に載っていた、20世紀初頭の代表的なナポリ民謡のカルディロの『つれない心』(または『 カタリ』)は、あれ以来ずっと僕のレパートリーの1曲です。 甘美な旋律と、カタリ(カテリーナ)のつれない言葉に … 続きを読む

カテゴリー: 音楽 | タグ: | カルディロ 『つれない心』 はコメントを受け付けていません。