「リゴレット」 〜 KHP

「リゴレット」〜KHP
今日のリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「リゴレット」のKHPが行われます。
写真は第1幕第2場と第2幕の舞台変換途中。舞台装置が両方並んでいる可笑しな光景です(^^;

カテゴリー: 仕事 | タグ: | コメントする

「リゴレット」 〜 舞台稽古

「リゴレット」 〜 舞台稽古
今日こちらリヨンはとても良い天気に恵まれ、日中最高気温が18℃まで上がりました。すっかり春のような陽気ですが、明日からは雨が振りでまた寒くなりそうです。
さて、今日からリヨン・オペラ座は、ヴェルディの歌劇「リゴレット」の舞台稽古が始まりました。
写真は第1幕第1場の舞台装置。今日は午後・夜共に主として合唱団の出番部分を中心に稽古が行われましたが、明日からは通し稽古になるんじゃないでしょうかね。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | コメントする

シェリー・ケーガン:『「死」とはなにか』

「死」とはなにか
家内はリヨンからの便は遅れたものの、幸い乗継便には間に合い無事日本に着いたようです。
さて、シェリー・ケーガン著『「死」とはなにか』(Kindle版)を読みました。読み始めたのは結構前だったのですが、内容が内容なだけに意外と時間が掛かってしまいました。
これは表紙にあるように「イェール大学で23年連続の人気講義」を書籍化したもので、しかも今回読んだのは原書の前半部分164ページを割愛した「日本縮約版」です。読者レビューを見ると「前半部分をカットしてるなんて詐欺だ!」なんていう批判的な意見も多く見かけますが、縮約部分は無料公開されているし、現在は前半部分も併せ完全収録した「完全翻訳版」も出版されているので是非そちらもご覧になっては如何かと思います。
「死の謎」「不死の可能性」「魂とは何か」「死は悪いものか」「自殺は許されるのか」等々、「死」に纏わるテーマはとても興味深いですね。そして、「どうすれば自分の人生を最も価値のあるものに出来るか、自分に問う必要がある」という文句が、正にこれからの人生をどう生きるべきかの課題だと感じました。

カテゴリー: 書籍・雑誌 | タグ: | コメントする

ニェむい…

ニェむい…
昨日「狂える焔」のKHPが終わり、舞台は次に控える「リゴレット」の舞台稽古の準備に掛かるため、今日から合唱団は4日間の休みに入りました。
また、今週末から(明日の晩から)この辺の学区は冬休み(通称:スキー休み)に入るため、混雑を避けて家内は今朝日本へ出発しました。
昨年12月から1ヶ月以上続いたSNCFとRATPの無期限ストライキは一応収束したようですが、エール・フランスがまた今日からストライキに突入したお陰で、今週末の空の便は一部キャンセルや遅延が見込まれています。
幸い、今回家内はエール・フランスを使わないのでこの難を逃れることができましたが、それでも今朝は8時発の便だったので早朝から大忙し! 付き合いの良いマーシャもいつもより数時間早く起きてしまったので、昼前にはもうこんな感じでとても眠そうでした(^^;

カテゴリー: ペット, 日記・コラム・つぶやき | タグ: , | コメントする

「狂える焔」 〜 KHP

「狂える焔」〜第3幕舞台より
今日のリヨン・オペラ座は、午後にシュレカーの歌劇「狂える焔」のKHPが行われます。

※ 写真は第3幕の舞台装置。
この作品は18世紀ドイツを舞台とするハインリヒ伯爵のエヴァに対する求愛を描いた悲劇ですが、「呪い」「狂気」「殺人」「敵意」という真っ暗なテーマ。最後は伯爵の城が炎に包まれて幕を閉じます。
昨日までのリハーサルではまだ照明効果が入っていない所為もありますが、ストーリーだけでなく舞台も暗いです(^^; そんな意味でも今日のKHPはどんな出来になるのか楽しみです。

カテゴリー: 仕事 | タグ: | コメントする